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自己紹介 理工学部1年 村松 杏哉

皆様、初めまして。

今年度より慶應義塾體育会ボクシング部に入部させて頂きます、村松 杏哉(むらまつ きょうや)と申します。この場をお借りして、自己紹介をさせて頂きます。

出身は國學院久我山高校でございます。
今回は私がボクシング部に入部した理由、そしてこれから4年間の抱負を紹介いたします。

まず私がボクシング部に入部した理由の一番は友達に誘われたということです。元々運動が好きで高校まではサッカーをしていました。しかし大学に入ると同時に運動する機会が減ってしまいました。

そんな時に高校の同級生にボクシング部の見学に行かないかと誘われました。元々体を動かすコミュニティに参加したいと考えており、體育会系の大学生に憧れを抱いていたので二つ返事で承諾しました。

体験入部をしてみて感じたことは指導者の方々やマネージャーの先輩を含め部員の方々がとても優しいということです。正直最初の方は少し怖いと感じることもありましたが、先輩方が気さくに話しかけてくださり緊張せずに楽しむことができました。

加えて、先輩方の姿に憧れを強く感じました。練習に取り組む姿がカッコいいのはもちろん、人としても尊敬すべきことがたくさんあると感じました。そして、自分も先輩のようになりたいと思い、入部を決意致しました。

やはり私は未経験者で大学からボクシングを始めたため周りの人よりも出遅れているのが現状です。しかしながら、まずは自分のやるべきことを一つずつ丁寧に行い、練習に励んで参りたいと思います。

その中でしっかりと実力をつけ、試合では貪欲に勝ちにこだわり、ボクシング選手としてのキャリアを重ねて参ります。

この先練習が辛く感じた時は自分がなぜボクシングを始めたのかを思い出しながら、初心を忘れずに日々精進して参ります。

4年間宜しくお願い申し上げます。

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